Candida Yeast

アイテム基本情報

商品名(英語)Candida Yeast
商品名(日本語)カンジダイースト
メーカーNatraBio
タイプタブレット(ホメオパシー)
有効成分(抗真菌成分)Baptisia tinctoria ブリオニアアルバ Echinacea angustifolia Eupatorium perfoliatum 他
内容量60タブレット入り
買えるところi herb
価格837円(13円/1タブレット)(2021年3月)
おすすめ使用時期違和感、かゆみ、白っぽいおりものの増加時、おりものの増加時、これは再発しそうかも・・・と感じた時、甘いものを食べた時
おすすめポイントホメオパシーだが頓服薬として使える 予防的に使用できる 口の中ですぐ溶ける どこでも使用できる
マイナスポイント購入できる場所が限られている

これは実にすばらしいカンジダ攻略アイテムです。ホメオパシーのタブレット、その名もCandida Yeastです。

アイテムの特徴

聞きなれない抗真菌成分がたくさんはいったホメオパシーの錠剤です。ホメオパシーに関しては「プラセボ(偽薬)だ」との意見もありますがドイツでは日本の漢方のような存在で日常的に用いられています。ホメオパシー製品の開発に力を入れ、厳しい品質管理とクオリティーの高さから多くのナチュラリストに支持されているNatra-Bio(ナトラビオ)社の、カンジタケアサプリメントCandida Yeastです。

ヨーロッパの王室で、古くから愛用されてきたホメオパシー療法に基づいて開発された、専用のカンジタケアサプリメントとのことですが、原材料に書かれているものはなかなか馴染みがないものばかりです。ですので1つずつどのような効果が期待されるのか見ていきたいと思います。

Baptisia tinctoria:マメ科 ワイルドインディゴ マメ科の多年生草本です。北アメリカ東部に自生しています。ホメオパシーの薬ではこの植物の根を使います。Baptisia tinctoriaは免疫力を高め、解熱や風邪、咳、発熱などのインフルエンザに関連する症状緩和に有効であるとされています。またBaptisia tinctoriaの抽出物は細菌性中毒に体が抵抗するのを助ける抗体を形成する特性を持っていることが研究でも示されており、腸チフスの予防と治療に使用できることを示唆した論文なども出ています。

ブリオニアアルバブリオニアはひょうたん科の植物で、東ヨーロッパと中央ヨーロッパが原産です。白い花は、夏に有毒な赤い実をつけます。ホメオパシーに使われるのはブリオニアの太い根に含まれる樹脂のような物質のエキスです。このエキスを、粉砕して粉末にしたり、蒸留してゲル状のカプセルにして経口摂取します。便秘や胃の不調、体液貯留の緩和のためにブリオニアを服用する人もいます。抗炎症作用があると考えられており、関節痛を和らげる目的や、一般的な鎮痛剤としてホメオパシー処方の成分リストに挙げられています。

また、片頭痛の発作や頭痛の原因となるような血管を拡張させる効果があると考えて、頭痛薬としてブリオニアを使用する人もいます。しかし、2010年に行われたブリオニアとアルニカの抽出物を用いた臨床試験では、大動脈弁手術後の出血,炎症,虚血に対する抽出物の血管拡張効果は証明できませんでした。最近では2017年に、ブリオニアは2つのがんの系統ー頭頸部扁平上皮がんと子宮頸部腺がんーに対して毒性効果があることがin vitroの研究で実証されています。この効果についての臨床試験はまだ行われていません。

Echinacea angustifolia(エキナセア):エキナセアは、アメリカ原産の薬用植物で、アメリカのハーブ市場では最も人気の高いハーブのひとつです。感染症と戦うために免疫システムを賦活化すると考えられており、上気道感染症に対するエキナセアの研究が多くおこなわれてきました。性器ヘルペスについての臨床試験では有効性は示されませんでしたが女性の慢性カンジダ症へのエキナセアの使用はその再発率を減少させるという結果が出ています。

Eupatorium perfoliatum(ヒヨドリバナ):北アメリカの多年生植物でネイティブアメリカンが熱や一般的な風邪に対する薬として使用していた。

Helonias dioica:ニューイングランドからイリノイ、さらに南のフロリダまで、米国で見られる北米原産の多年生植物です。薬用として頻繁に採集されるため、絶滅危惧種とされています。臨床研究のデータが少ないためどのような作用があるのかまだ科学的に示されてはいませんがHelonias dioicaに含まれるステロイドサポニンがゴナドトロピンに影響を与えることによりプロゲステロン産生レベルを増加させる可能性があると考えられています。そのため月経に関する不調や更年期障害に対するレメディに使用されています。

Thuja occidentalis(ニオイヒバ):ヒノキ科の常緑針葉樹の高木。北アメリカ北部からカナダにかけて分布し、葉にはレモンに似た芳香があり、名前の由来となっています。抗菌作用があるとされ、スピリチュアルな面の効果としては「自尊心の欠如」に効くとか・・・。

VISCUM ALBUM(英語Mistletoe)ウィスクム・アルブム:血行をよくし、子宮内膜症に効くとされる。

Kreosotum:膣の不快感、痛みに効くとされています。

使い方

販売サイトの翻訳では↓

  • 女性は、酵母感染症、かゆみ、または不快感の兆候が生じた際に、1錠を2時間ごとに噛むか、または症状が改善するまで必要に応じて口中に溶かし、その後は1日4回まで減らします。
  • 完全な月経周期2回にわたって服用を続けてください。
  • 2〜12歳の女子は、成人の用量の半分を60日間にわたって服用してください。
  • 最良の結果を得るには、口を清潔な状態にして摂取してください。

と、あります。要するに、ちょっとおしもの不快感が出てきた時に口にすればいいのです。

味はほのかに甘く、くせのないマイルドな味。錠剤も小さいのですぐに口の中で溶けます。

効果は・・・正直よくわかりません!不快感あるときは塗るクリームなども併用するためCandida Yeastだけの効果は正直わかりません。ですが今回このCandida Yeastの成分の効能を一つ一つ調べてみるとよい作用がありそうな成分ばかりなので、なんだか効きそうな気がしてきました。

ヨーロッパの王室で古くから愛用されてきたホメオパシーレシピと聞くと、良い作用がありそうな気に・・・。

日本では手に入りにくいのがちょっと。私はi herbで購入しています!

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