膣カンジダ市販薬はどこで買える?

ここではドラッグストアやインターネットで購入可能な膣カンジダ治療薬について説明致します。

膣カンジダ治療薬はドラッグストアで買える?

膣カンジダ再発者用治療薬は現在薬局、ドラッグストア、インターネットで購入可能です。

しかし、「ドラッグストアに行ったけど見つけられなかった」という声をよく聞きます。

それは、膣カンジダ再発者用治療薬は第1類医薬品だからです。市販薬は、副作用の危険性が高い順に要指導医薬品、一般用医薬品(第1類、第2類、第3類)というグループに分かれています。第1類医薬品は一般用医薬品としての使用経験が少ないものや副作用、相互作用などの項目で安全性上、特に注意を要するものです。第1類医薬品は薬剤師の説明を聞いてからでないと売ってもらえません。売る側には、書面を使っての情報提供が義務付けられています。よって、買う人が直接薬を手に取れないように、薬剤師のいるカウンターの後ろの棚や、カウンターの鍵付きショーケースの中に置いてありますお店によっては棚に空箱のみ陳列しているところもあります。

ですので薬局、ドラッグストアでご購入される方はお店の人に「第1類医薬品を買いたいのですが薬剤師の方いらっしゃいますか?」と尋ねてみましょう。そして薬剤師にカンジダ治療薬を探している旨を伝えればお店に置いてあるカンジダ治療薬を持ってきてくれます。

お店の人にいきなり「カンジダの薬ありますか?」と尋ねるのはちょっと躊躇しますよね!
「第1類医薬品を買いたい」と伝えて薬剤師繋げてもらいましょう!

■ドラッグストアで膣カンジダ薬を購入するメリット、デメリット

<メリット>
・ドラッグストアは夜までやっているところが多く仕事帰りなどに立ち寄れる
・他の買い物のついでに立ち寄ることができる
・薬剤師から直接説明を聞き、薬に関してのアドバイスもうけることができる

<デメリット>
・薬剤師がいる時間帯でしか購入できない(営業時間内でも薬剤師がいなければ販売してもらえません)
・対面なのでちょっとはずかしい

膣カンジダ治療薬はインターネットで買える?

さて、薬局、ドラッグストアでは薬剤師の説明を聞かないと購入できない膣カンジダ治療薬ですが、現在は便利なことにインターネットで購入することが可能です。

2013年1月、最高裁判所の判決ですべての市販薬をインターネット上で売っていい、という判断が出ました。それまでも、第3類の薬はインターネットで買えましたが、第1類、第2類の薬も買えるようになったのです!

「インターネットでは薬剤師の説明が聞けないじゃないか?」と思いますよね。そのため膣カンジダ治療薬などの第1類医薬品を販売するECサイトは、購入者に、きちんと薬の効き目や副作用、使い方などを理解してもらわうための取り組みをしています。具体的には購入前の画面で薬の説明を入れアンケートのような項目に答えるようにしたり、一度に多量の薬を買えないようにする、メールや電話で薬剤師が購入者の相談を受ける窓口を用意するなどの工夫をしています。どのECサイトも購入者の負担にならないように簡便に注文できるようになっていますが、中には注文後メールで質問事項や説明が送られてきてそれに回答しないと注文が確定しない場合もありますので注意が必要です。どのような対応にしているのかはお店によって異なります。

たとえば同じ楽天市場内でもwelciaは購入ページにアンケート項目と説明事項の記載があり、購入後再度メールでの回答は必要ありません。

カンジダの薬を対面で購入するはちょっと・・・・、ですよね。私としてはインターネットでの購入がおすすめです。

■インターネットで膣カンジダ薬を購入するメリット、デメリット

(メリット)
・自宅で購入することができるため購入作業はすぐできる
・薬剤師と対面で話をする必要がないのではずかしくない
・価格を他店と比較しながら購入できる

(デメリット)
・すぐに手に入らない
・薬剤師から薬のリスクなど十分に説明を受けることができない
・お店によっては購入後メールに回答しないと購入が完了しないため手間がかかる

メリット、デメリットありますが、薬剤師がいるドラッグストアに行ける人はドラッグストアで、なかなか行けない人はインターネット購入で!インターネット購入でも翌日配送してくれるところはたくさんありますからね。とにかく早く薬を手に入れて辛い痒みを抑えましょう!

私のおすすめはこちらの膣錠です!

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